2015年03月16日

肉を食べるということ

ある東北地方の小学校で、学校教育の一環として子牛の面倒を生徒たちがするという試みがあります。

子供たちは子牛をかわいがり、子牛も子供たちにとてもなついていました。

でも、その牛は食肉用にいずれ市場に出荷されていく運命なのです。

子供たちが牛をかわいがり、牛に信頼されて後の、ある種の裏切り行為と感じられるかも知れません。

子供たちは牛に抱きつき号泣していました。

それが教育の一環として正しいかどうかはわかりませんが、私たちが普段口にし、栄養になってくれている肉は、生きていたのだという認識があるのと無いのでは、雲泥の差があると思います。

命に対して無頓着であれば、犠牲に対して感謝する気持ちも沸かないでしょう。

それこそ、神をも畏れぬ傲慢です。

ただ、感謝の気持ちや命の尊さを感じる心は、愛情が無ければ生まれません。

矛盾するようですが、それが弱肉強食の地球上に住む生き物の宿命でもあります。

本当に動物が好きだったら畜産など出来ませんし、漁師にすらなれないわけですが、それは最もいやな仕事を他の人に押し付けているだけに過ぎないのです。

この話には一つ救いがありました。

それは、子牛の世話をしていた小学生が、猛勉強の後獣医になったことです。
posted by 環境大事 at 22:51| 日記

2014年08月26日

広島の土砂災害

広島ですごい規模の土砂災害が起きましたね。
死者と行方不明者を合わせて80人以上
ニュースを見ましたがすごい光景でした。

被災された方にはお見舞い申し上げます。
見ていて思ったのですが日本ではそういうリスクがあるところが多いですね。
だって山のそばに住宅を作っているのですもん。

あそこは山を削って作ったそうですね。
環境破壊だけでなく、安全面ですね。
しかも、花崗岩で崩れやすいところに造成をした。

これは人災といえるのではないでしょうか?
神奈川とかを見ても山を削って作ってますね。
斜面のところに

あそこらへんもあぶないと思います。
海のそばだと津波のリスクがある。
山のそばは土砂崩れのリスクがある。

やはり住宅を造成するなら平地ですよね。
それにしても本当にひどい災害ですよね
街まるごと飲まれた感じです。

広島の他にも北海道の礼文島でもありましたね。
ちょっと前では長野でも
日本災害多すぎですよ。

自分のところは近くに山も海の川もないので災害には無縁です。
埋め立てでもないですが地震のリスクはありますね。
それに関しては日本にいればどこでもリスクがありますが
posted by 環境大事 at 13:41| 日記

2014年07月03日

物をぽんぽん捨ておって!

自分の住んでいるところは山ってわけじゃないですが自然があって都心へのアクセスも悪くはなく、娯楽施設も充実。
病院も近くにある。

コンビニも歩いて行ける距離にある。
最高にいいところだと思っています。
しかし、一つ欠点があります。

それは自然が多い分、不法投棄があること。
駅前はゴミがないですが里山とかに平気で捨てるのですよ。
今まで目立ったのを上げて行きます。

小川に車のボンネット
同じく小川にオイルの缶
茂みの中にアルミホイールとタイヤ

林の入り口に生ゴミ
ボンネットはさすがに見たのを1回だけですが生ゴミは多いですね。
生ゴミなんてのは指定したところに捨てれば済むのになぜわざわざそこへ捨てに行くのか

あとは多いのはテレビとかパソコンですね。
一応役所の方で調査はしていますが一向になくなりません。
他にひどかったのか

便器!
しかも便座だけでなく、タンクまでですよ!
他にはベッド。

本当に酷過ぎる
役所はちゃんと取り締まってほしいですよ。
ぽんぽん捨てるんじゃない!と捨てた奴にいいたくなります。

一応注意の看板は置いてありますがそれでも捨てていきます。
日本ってゴミがなくてキレイといいますが見えないところは汚れているんですよね。
堂々と捨てるのもよくないですがばれなければいいという神経が信じられませんよ

本当に怒り心頭です。
posted by 環境大事 at 16:55| 日記